中野島の小学生に安心・安全な放課後保育の場を

TOPICS:母の日のプレゼント(2012.5.13)

    母の日

     本日5月13日は母の日です。中野島学童ホールでは、毎年、母の日のプレゼント作りを行います。
     昨年は染料で様々な絵が描かれたエコバッグでした。ちなみに我が家では、もらった当初はサミットなどへのお買いものの際にきちんと(?)エコバッグとして活用されていましたが、生地が柔らかくて子どもが持ちやすいとのことで、現在は学童で着替え入れとして大活躍しております(6年間大事に使おうね)。


     さて、この記事を書いている5月12日に運営委員会があり、終了後、E先生に今年の母の日プレゼントについて聞きましたので、みなさまにご報告します。

     今年の素材は陶器のマグカップ。マグカップにらくやきまーかーで絵を描きました。描いた直後は手で触ると消えてしまいすが、オーブンで焼き付けるするとしっかりと定着するそうです。世界に1つしかないオリジナルのマグカップに、これまた各自思い思いの嗜好を凝らしたメッセージカードを添え、プレゼントは完成です。

     今年も制作が始まったのは連休明けの5月7日。非常に短い作成期間でしたが、子どもたちは一生懸命に取り組んでいたとのこと。様々な個性が垣間見えて、興味深かったそうです。
     女の子はハートや星など模様やパターンの繰り返しでおしゃれに、あるいはかわいらしいマグカップに仕上げ、男の子は自然物が多く、季節感を感じられる絵や風景、虫など、自分なりの世界観を絵にする子が多いそうです。面白いですね。
     また、学童には男の子の兄弟がいますが、兄弟でその世界観は似ているそうです。目にはいったもの、体験したものに影響されるのかな?と思いました。子どもたちに何を見せるか、体験させるかというのは特に低学年まではとても大切なことなのかもしれません。

     ちなみに母の日の定番と私が思っていた「お母さんの絵」を描いた子はなく(もしいらっしゃったらすみません。私の聞き間違いかも)、大好きなお母さんに大好きなポケモンシリーズの絵を描く子も何人もいたそうです。

     子どもたちの作品の多くをデジカメで撮影してあるそうですので、後日、私(広報)の手でライブラリ>子どもたちの作品集にアップしたいと思います。

お問い合わせ先 中野島学童ホール 〒214-0012 川崎市多摩区中野島6-17-1
nakagaku0622@gmail.com (@は半角に置き換えてください)
044-935-5235
保育の時間帯、不在時の電話は折り返しご連絡させていただきますので、あらかじめご了承ください。)
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