中野島の小学生に安心・安全な放課後保育の場を

TOPICS:運動会と中野島学童ホールの6年生(2012.5.20)

    母の日

     昨日(5月19日)は、多くの学童っ子たちが通っている小学校の運動会でした。

     事前に聞いたところによると、6年生の男の子の一人が大役を担うとのこと。すごいなぁ。たしか当日は彼の誕生日だったと思います。本人にとって一生の思い出になりますね。

     学童には他にも6年生がいますが、うちの子にも見習ってほしい点がたくさんある素敵な子どもたちばかりで、私は大好きです。みんな元気で面倒見が良いうえに、大人との接し方がとても素晴らしいのです。
     私が去年学童の行事に初めて参加した時に、積極的に話しかけてくれたのが現6年生の男の子でした。「○○くんのお父さんですよね?」「○○くんてクイズがすごいんですよー」「じゃあ、ぼくは誰の子かわかりますか?」。こちらを気遣って色々話をしてくれ、うちの子どもが学童で元気に過ごしていることを教えてくれました。昨年7月のキャンプ2日目、サッカーボールでわたしと遊んでくれたのは現6年生の女の子でした。この子も自分から「サッカーやろ!」と誘ってくれ、相手をしてくれました。

     はやりの言葉を使うと、「コミュ力(りょく)がある」子どもたちです。「(大人に)自分から話しかける」「相手の知りたいこと、やりたいことを察する」、そして「自分も楽しむ」。あらためて文字にすると、いずれも難しいことです。それができるなんて、本当に素晴らしいです。

     自分よりも年齢が上の人間と接することが上手であるというのはとてもよいことだと思います。上の人ときちんと接することができる人は、逆に上の人から大切にしてもらえます。大人でも下手な人がいますので、この年齢からきちんとできるというのは彼、彼女たちの財産でしょう。
     自分の親(とのコミュニケーションは課題があるのかもしれませんが)、学校の先生、指導員だけでなく、多くの父母と接する機会があるということは、自習学童のメリットなのかもしれません。

     学童の下級生たちも素晴らしい上級生を見習って、みんなますます素敵な子になっていって欲しいものです。

     この小学校の運動会では、中野島学童ホールの父母が毎年一緒に応援の場所を確保し、見学していると聞きます。
     子どもたちにとっては、自分の親はもちろん、学童に通わせる多くの父母に活躍を見てもらい、声をかけてもらえるのでしょう。たくさんの人に見てもらい、応援してもらうということが子どもにとってどれだけうれしいことか。
     学童に通わせる親にとっては、自分の子どもはもちろん、学童の子どもたちを探しながらすべてのイベントを心から楽しんで応援することができるのでしょう。
     うらやましいなー。うちの子は別の小学校なので、見ることができなくて残念でした。その分、7月のキャンプで子どもたちの活躍を見たいと思いますっ!!

     さて、運動会に参加した子は、明日5月21日は代休ですね。中野島でも金環日食が7時半ごろに見られるそうですので、安全な装置を使い、安全な場所で目を傷めない様に見てください。
     5月21日、小学校の代休のため学童は朝からオープンします。朝は通勤通学に急いでいる自動車や自転車が多いですし、金環日食の話題でそわそわしている人がいるかもしれませんので、いつもより気をつけて学童まで来てください。

     運動会に参加された学童の子どもたち、ご父母の皆様、運動会お疲れさまでした。
     来週運動会の方は晴れるといいですね。
    (広報)

お問い合わせ先 中野島学童ホール 〒214-0012 川崎市多摩区中野島6-17-1
nakagaku0622@gmail.com (@は半角に置き換えてください)
044-935-5235
保育の時間帯、不在時の電話は折り返しご連絡させていただきますので、あらかじめご了承ください。)
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