TOPICS:好奇心旺盛な子どもを育むために必要なことは?(2012.6.10)
薬用石鹸ミューズを販売しているレキットベンキーザー・ジャパン(株)が行った、幼稚園、小学校教諭対象の「好奇心旺盛な子どもの育成」に関するインターネット調査が興味深かったので紹介します。
レキットベンキーザー・ジャパン(株)2012年4月12日 プレスリリース
「“好奇心旺盛な子ども”を育むために必要だと思うことは何ですか」という問いに対し、幼稚園および小学校教諭の94.3% が「自然に触れさせること」、87.0% が「外遊びをさせること」と回答しました。はやりの「食育」ならぬ「触育」が大切。
しかし、それらが「最近の子どもに十分足りていると思うか」という設問には、「自然に触れさせること」では82.5%、「外遊びをさせること」では77.3% が「足りていない」という回答でした。
いろいろなものに触ったら、そこにはバイ菌がついているからミューズで洗いましょう、という主張だとは思いますが、調査結果には共感するところが多くありました。
「自然に触れさせること」94.3%(の先生が好奇心旺盛な子どもを育むために必要だと思っていること(以下略))
「外遊びをさせること」87.0%
→中野島学童ホールでは、雨が降っていなければ、元気な子どもたちは近所の公園に必ず遊びに行きます。
「読書をさせること」85.8%
→学童の2Fには、指導員の先生が図書館から借りている本がたくさんあります。読書好きの子がたくさんいます。「読ませる」ではなく、ほっとくといつまでも読んでいる子も。
「工作をさせること」56.8%
→美術の得意な指導員の先生がとても素晴らしい指導をしてくださいます。月に1度の「すいたま〜」(多摩区でプレーパークをやっちゃおう会様主催)にもよく参加し、公園でのこぎりや金槌を使って、大きな木材の工作を作ってきます。
「室内遊びをさせること」14.5%
→昨日6月9日に梅雨入りしましたが、雨でも中野島学童の子どもたちは元気に室内で遊びます。
なーんだ。全部、中野島学童ホールがいっつもやってることじゃん!
中野島学童ホールの子どもたちは、これから食中毒が怖いからきちんと手を洗うんですよ!
病気になったら子どもたちがかわいそうですからね。私たちも家で指導してまいりましょう。
<追記>
ホームページのリニューアル後、TOPICSが10回目を迎えました。
今後も、なんとか頑張って、毎週末更新を目指してゆきたいと思います。子どもたちのこと、学童の運営、いろいろ課題が出ては解決し、出ては解決しという感じですが、体調には気を付けて、がんばってまいりましょう!
お問い合わせ先 中野島学童ホール 〒214-0012 川崎市多摩区中野島6-17-1
nakagaku0622@gmail.com (@は半角に置き換えてください)
044-935-5235
(保育の時間帯、不在時の電話は折り返しご連絡させていただきますので、あらかじめご了承ください。)

