中野島の小学生に安心・安全な放課後保育の場を

TOPICS:6月の制作ご報告(2012.7.1)

     中野島学童ホールには、美術の得意な指導員がいます。子どもたちからは、えんちゃんと呼ばれています。えんちゃんから、6月の制作「父の日のプレゼント」に関する情報をいただきましたので、紹介します。

     写真は ライブラリ>子どもたちの作品集 にアップロードしました。
    皆様ぜひご覧ください。(広報)


    6月の制作(父の日のプレゼント)報告(byえんちゃん)

     母の日のプレゼント制作で、学童のオーブンが機能したことにすっかり気を良くし、
    オーブン企画第二弾!!ということで、オーブン粘土で作ったビーズとカラフルな皮ひもを組み合わせたキーホルダーを作ることにしました。

     まずは、オーブン年度でビーズを作ります。始めはかたくてボソボソの粘土を軟らかくなるまでこねるところからスタートしますが・・・
     「この粘土かたーい!!」「もうやだー!!」 子ども達の悲痛な(!?)声が聞こえてきます。ですが、忍耐力をつける訓練になればと思い、一切ここでは指導員は手を貸しませんでした。

     どうにかこうにか粘土をこね終わったら、ビーズの形を作っていきます。好きなものを作ったり、いくつかの色を混ぜてマーブル模様のビーズを作ったり・・・中には、金太郎飴の要領で切っても切っても同じ模様が出てくるビーズに挑戦している子もいました。

    制作風景その1

     出来上がったものを110℃のオーブンで25〜30分加熱すれば、カチコチのビーズの出来上がりです。

     次に、焼きあがったビーズと皮ひもとキーホルダー金具を組み合わせます。11色ある皮ひもの中から3色を選び、金具をつけたものを三つ編みにしながらビーズをつけていきます。普段三つ編みをする機会のない子にとってはなかなか難しかったよう。「地球の上を飛行機が飛んでいる感じにしたいから、飛行機を上につけなきゃ。」 ビーズをつける位置にそうとうこだわっている子もいました。

    制作風景その2

     団子、おすし、パレットと筆、カメレオンなどなど・・・それぞれ個性的なキーホルダーの出来上がりです。なかにはキーホルダーとして使うよりも、飾っておきたいアート作品のようなものもありました。今回も全体的にみると男の子の方がこだわりをもって作っている子が多かったように思います。特に、普段は斜に構えている6年生ふたりが互いにけん制しつつも制作にハマっている姿が印象的でした。キーホルダーは男心をそそるのでしょうか?(笑)それにしても、毎回毎回子ども達の豊かな発想には本当に関心させられます。

     プレゼントをもらったお父さん、いっぱいほめてあげてくださいね。子どもの作品は、”今”のわが子にしか作れない貴重なものですから・・・。

    キーホルダー


     えんちゃん、ありがとうございました。また、お願いします。さて、以前告知しましたが、2012年の母の日のプレゼント制作も ライブラリ>子どもたちの作品集 にアップロードしました。力作、かわいらしい作品がたくさんありますので、あわせてご覧ください。(広報)

お問い合わせ先 中野島学童ホール 〒214-0012 川崎市多摩区中野島6-17-1
nakagaku0622@gmail.com (@は半角に置き換えてください)
044-935-5235
保育の時間帯、不在時の電話は折り返しご連絡させていただきますので、あらかじめご了承ください。)
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