TOPICS:2月16日(土)はイベント目白押し(2013.02.18)
2月16日(土)バザー開催
2月16日(土)は、中野島学童ホールのイベント目白押しの日でした。
朝から夕方までは「冬バザー」、夕方は「入室申込み済みの父母向け説明会」、夜は「引越しお祝い会」でした。
冬バザーの最中も「入室申込み済みの方との個人面談」が入っていましたし、引越しお祝い会の傍らで私たちは3月の「進級お祝い会」の打合せもさせていただいたので、指導員の先生は非常に大変な一日だったことと思います。オツカレサマデシタ!
今日は、この日のメイン「冬バザー」について書きたいと思います。来年度の冬バザー攻略の参考になれば幸いです。
今回の冬バザーは、移転直後のために提供品の販売は行わず、毎年恒例の「おもち」、そして豚汁、焼きドーナツ、飲み物の販売が行われました。
あったか豚汁
豚汁のポスター
当日は、最高気温6度、最低気温氷点下の天気予報、風も強く、とても寒い一日でした。一番人気の「おもち」と堂々とわたりあった豚汁。大人たちも子供たちもたくさん食べていました。
来年入室する娘が「かわいい〜」と評した、中野島学童の子どもたちが描いた豚汁のポスターですが、絵に描かれたコイツが中に入っているのか!と思うと、有難くいただかなくてはならないとの気持ちになりました。命の連鎖を考えさせる、なかなか深いポスターです。
油で揚げないドーナツ、お母様方の子どもへの愛情があふれています。さすがです。メタボが気になるお父様方にもうってつけです。
最後はメインの餅つきについて。私は去年、生まれて初めて餅つきをしましたが、今年で2年目。餅のつき手が毎年確実に1年ずつ年齢を重ねる中で確実に上達していかねばなりません。来年もっとしっかりとつける様になるため、餅つき翌日に勉強しました。(え!餅つきの前に勉強しろ?うっかりしてました。その通りでございます)
餅つきでまず気をつけねばならないことは、返し手をつかない様にすることです。返し手の頭や手を杵でついてしまうと大変なことが起こります(当たり前)。つき手は慌てず急がず(ビビらない)、タイミングを意識しながら「よいしょぉ」「よいしょぉ」と声を出すことで多分大丈夫です。
次に気を付けることは臼と杵の保全です。臼は数十万円ぐらいする様です。縁を思いっきり叩いて臼が割れることもあるそうです。もちろん中野島学童ホールでは臼を借りているので、そんな事故を起こすわけにはいきません。今年は臼が新しく見えたので少し緊張したのは内緒です。
返し手をつかない様に、さらに臼や杵の保全を考えると、餅そのものの分厚いところをたたく必要があります。しっかりとつかないと餅はできあがりませんし、おいしくなりません。ということで、餅の正しいつき方をしらべてみました。
@利き手
A反対の手
B足の位置その1
写真のお父さんは餅つきのベテラン。左手でヘッド近くを持ち、右手はヘッドから遠いところ、左足が前に出ています。さすがです。
C足の位置その2
Dつくべし!
よし!来年こそ私もこのやり方で再挑戦しよう。
ぺったんぺったんと餅をつく前と後に気をつけねばならないことがあります。
大人が餅をついて、ほぼ完成させたら子どもたちにやらせます。この時間はほほえましく過ぎていくのですが、餅的にはのんびりやっていると冷えて、乾燥してしまいます。ですので、子どもたちは事前に集合させておく必要があります。自分の子どもにやらせたい場合には「そろそろだよ」と準備させてください。保育園の子どもたちも元気にやっています。恥ずかしがっている暇はありません。恥ずかしがり屋のお子様は1回見させて、2回目にチャレンジさせましょう。親が横で見ずに子供たちだけでならばせると、乗りでやってしまう子が多い様に思います。うちの娘(年長さん)は今年2回つかせていただきました。
今年度の餅つきは12s、5回にわけてつきました。去年より頻繁にローテーションしたので、疲労度は去年よりも軽かった様に思います。来年度は11名の新入生が入ります。うち2人は代表と私ですので、それ以外の方の新規参加を心よりお待ちしております。疲れが見える4回目、5回目に来ていただけるとありがたがられると思います。今年は11:00、11:20、11:40、12:00、12:20と20分刻みで行いました。来年は子どもたちの数が増えるので回数が増えるかもしれませんが頑張りましょう。
そうそう、肝心の味ですが中野島学童で使うお餅は和菓子屋さんに材料の確保と蒸しまでやっていただいていますので、ものすごくおいしいです。私的には最高レベルのお持ちです。さらに、それらをお母様方や子供たちが一生懸命に「磯辺」「あんこ」「きな粉」の3種類のお餅に変化させます。毎年、時間終了前に売り切れてしまいます。今年は「あんこ」を食べそびれてしまいましたのが残念でなりません。食べる方も来年こそ3種類制覇だ!
ということで、夜の引越しお祝い会でうどんを投入して残りをいただいたうえに、さらに余った豚汁は翌日の我が家の食事となりました。大切にいただきました。ごちそうさまでした。焼きドーナツにジュース、お茶、ホットコーヒー
ですが、私は餅つきをがんばっていたため、飲み物ともどもうっかり買い忘れてしまいました。朝一番の味見タイムで娘からもらったひとかけら(5mmぐらい)しか口に入りませんでした。夜の引越しお祝い会で姿が見えなかったことから推察すると、早々に売り切れたに違いありません。私にとっては「幻の焼きドーナツ」となりました。メインの餅つき
餅つきのやり方 〜餅つきで気をつけること〜
杵も数万円。地面を打ち抜いてしまったり、臼の角をたたいてしまうと欠けてしまいます。いったん欠けると、木片がいつお餅に混入するかわかりません。そして、餅の分厚いところではなく薄いところをたたくと、臼の底面をたたくこと(コーンと音がする)になり、臼も杵もすぐにだめになるそうです。餅をぺったんぺったんつくのがやはり正しい姿だそうです。あなたにもできる 餅の正しいつき方?
利き手で杵のヘッド近くの柄をを握ります。
利き手は、杵をまっすぐおろすためのコントローラー兼ふりあげる際の力の役割を果たすそうです。
ヘッドから遠いところを、端を握ります。
上手な方は、ふりおろす際に利き手をゆるめることがあるそうですが、反対の手はしっかりと握って離してはなりません。
利き手と同じ方の足(右手が利き手なら、右の足)は臼につま先が当たる様に置くそうです。
上手な方は杵と足の距離が離れても大丈夫だそうです。
(ちなみに土曜の私は反対でした。テニスのサーブ、野球のピッチングとは足が逆みたいです。)
反対の足をまっすぐ後ろに引きます。
それぞれの足が並行だとバランスが悪いので、こちらの足は前の足と垂直になる様にします。
体を安定させるためのストッパーの役割です。
利き手でコントロールしながら、利き手と同じ方の足の先にある臼、餅をめがけて振り下ろします。
杵を持ち上げるときに力を入れ、あとは腕の力ではなく杵の重さで落とすそうです。
杵を持ち上げる、コントロールしながら落とす、の繰り返しです。
軽い杵でつくと、返しで水を何度も使うことになり餅はやわらかくなりすぎるため、重い杵で少ない回数でしっかりとつくことが大切な様です。その他の注意
餅をつく前=蒸したもち米を臼に投入した後にすぐつきはじめると米が飛び散ることになりますので、まずは杵でこねます。杵に体重をかけながら二人で臼を回る様にしながら餅をこねます。この作業はめちゃくちゃ疲れますので、はじめての方は忙しいふりして近づかない様に気を付けてください。ここでほとんど完成させてしまう流儀もある様ですが、おおむね5割をここで完成させ、残りを「ぺったんぺったん」で完成させるそうです。
お問い合わせ先 中野島学童ホール 〒214-0011 川崎市多摩区布田3-17-2
nakagaku0622@gmail.com (@は半角に置き換えてください)
044-944-1870
(保育の時間帯、不在時の電話は折り返しご連絡させていただきますので、あらかじめご了承ください。)


