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TOPICS:夏休みの始まり(2013.7.21)
7月13日からの学童キャンプは、大きな事故やけがもなく子どもたちの笑顔があふれた2泊3日となりました。
初めて参加した1、2年生がとても楽しそうだったので何よりです。疲れたかと思いますが、参加した子どもたちは「また来年も参加したい」と思ってくれるだろう、と私は感じました。キャンプについては、後日内容をこのホームページで紹介したいと思います。
さて、子どもたちは夏休みが始まりました。
私の職場の共働き家庭の方、とくに働くお母さんに聞くと、学校がある時期よりも長期休暇中は負担が大きくなるといいます。
子どもたちは学校が休みですが、親の働き方はいつもと変わりません。
でも、長期休暇になると、親のやることは増えるのです。
生活面
子どもたちは、朝起きる時間がおそくなります
給食がないので、昼ごはんの心配をしなければなりません
暑い日が続くので、熱中症も心配です
面白いテレビなども増え、どんどん夜更かしがすすみます
学習面
学校がないので、勉強のペースが乱れます
だけど、夏休みの宿題はたくさんあります
宿題も明日までという制限ではなくなるので、先延ばしにしてしまう子が多くなります
思い出
せっかくの夏休みですから、子どもの思い出づくりをしてあげたい
長い休みでしかできないこともさせてあげたいと思います
夏休み期間中、
昼ごはんのお弁当を作るために早起きし、
遅く家を出る子どものために親は出社の時間を遅らせ、
夜は、生活のリズムが乱れている子どもを早く寝かせるために手こずり
土日は、平日の学習状況を確認し、夏休みの宿題の進捗を確認し、
お出かけの予定をたて、そして時には朝から夜までお出かけをし...
と、こんな感じになってしまい、8月に入る頃になると「夏休みの終わり」を心待ちにする働くお母さんが私の周りに増えます。子どもの頃は「夏休みはずっと続けばよいのに」と思っていたのに。
我が家も似たような感じです。
だからこそ、夏休み中の学童保育はとてもありがたいと感じています。すべてを学童に丸投げするつもりはありませんが、生活面、学習面、そして思い出の面でも学童保育に助けていただける部分は少なくありません。
日々の生活に少し余裕が生まれれば、家庭での夏休みの過ごし方もより良いものになると私は思っています。
さらに子どもたちは、朝から夕方まで学童の友達、指導員と長い時間を過ごします。この過程で、一つの家庭だけでは教えることの難しい人間関係を学び、仲間意識が育まれることも期待したいです。
暑いですので、子どもたちだけでなく指導員の先生方も熱中症に気を付けて、元気に楽しく過ごしてほしいと思います。
お問い合わせ先 中野島学童ホール 〒214-0011 川崎市多摩区布田3-17-2
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(保育の時間帯、不在時の電話は折り返しご連絡させていただきますので、あらかじめご了承ください。)


