中野島の小学生に安心・安全な放課後保育の場を


新年度の申込み受付状況(2014.1.12)

 新年あけましておめでとうございます。
 学童は4日から開室、子どもたちも冬休みが明け、新年のスタートを無事に切ることができました。
 今年も指導員、保護者みんなでさらに素晴らしい学童保育を作り上げていきましょう。

1月11日 2014年度の新入室申込み受付を開始しました

 1月11日に2014年度新入室申込み受付を開始致しました。
 おかげさまで初日のうちに定員に達するお申込みをいただきました。
 申込みいただいたご家庭におかれましては、中野島学童ホールの取り組みをご理解、評価いただき、感謝申し上げます。

 我が家の子どもたちも新しい1年生がたくさん入室すると聞いて大変よろこんでおります。
 また、新しく入室される保護者の方と一緒に学童保育に取り組んでいきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

 申込み受付後の流れについては入室説明会でご説明した通りですが、何かご不明の点がございましたらお問い合わせ下さい。

 なお、すでに定員を超えておりますので、これ以降の申込みの方は大変申し訳ございませんが退室者やキャンセルされる方がいらした場合にのみ繰り上がる様になりますので、ご了承ください。
 今後のお申込みについては、保育時間中に受け取ることになりますので、事前にお持ちいただく日時をご連絡、調整ください。

 ご連絡いただけない場合には、お受け取りできかねることがございます。
 中野島学童ホールの開室日は、月〜土(祝日除く)、開室時間帯(月〜金は13:00〜19:00、土は8:30〜16:30)ですが、保育対象の学童児がいない場合は閉室の場合がございます。必ず事前にご確認ください。


この状況について

 多くの方に申し込んでいただいたことについて、指導員、現役保護者は大変よろこんでおりますし、一層保育の充実に努めてまいりたいとみんな思っていると思います。
 ですが、わたくし個人としては喜びと責任感だけでなく、この状況についてもっと多くの方にご理解いただきたいという思いもございます。

  川崎市には全児童対策事業としての仕組みがあります。基本的には無償の取り組みです。
 一方で、私どもの学童保育では入室金や月ごとの費用が必要です。
 アベノミクスで景気は徐々に好転しつつありますが、給与はまだまだ増えず、学童の費用が家計に与える影響は小さくありません。
 家庭の収入がなかなか増えないという状況であるのに、無償の取り組みがあるにもかかわらず初日に新入室者の定員が埋まるという状況となっているのです。
 全児童対策事業ではなく、家計のやりくりをしながらわが子のためを思って中野島学童ホールを選択するという家庭がたくさんあるという事実を知っていただければと思います。

 さらには、初日にお申込みされなかった、できなかった方でも中野島学童の様な学童保育に通わせたいと思っている方がいらっしゃるかもしれないのです。
 保育園の待機児童という問題だけでなく、潜在的、あるいは顕在しつつある学童保育の待機児童という問題です。

 中野島学童ホールの様な組織があちこちにあり、待機児童などなくなって、どのご家庭でも希望すれば学童保育が受けられるとよいなと思います。
 全児童対策事業も素晴らしい点はたくさんあると思います。でも、学童保育を必要とする家庭もあるのです。希望すれば、どちらも自由に選べる様な環境ができればよいなと思います。
 今よりも、もっと子育てがしやすい川崎市になってほしいと望んでいらっしゃる方は少なくないと思います。

 次回更新は1/26を予定しております。2/1のバザーのご案内を行う予定です。
お問い合わせ先 中野島学童ホール 〒214-0011 川崎市多摩区布田3-17-2
nakagaku0622@gmail.com (@は半角に置き換えてください)
044-944-1870
保育の時間帯、不在時の電話は折り返しご連絡させていただきますので、あらかじめご了承ください。)
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