ご連絡:中野島学童ホール2014年度新入室申込みは定員に達しました。ありがとうございました。
過去のTOPICSは、すべて「TOPICSバックナンバー」に格納されています。中野島学童ホール、学童保育に興味のある方はお時間のある時に目についたものをご一読ください。
TOPICS:2014年度新入室児童の父母の方へ<その1>(2014.03.02)
卒園おめでとうございます。入学に向けた準備は順調でしょうか?
ひな祭りのお祝いがあって、卒園式があってとお忙しい日々が続くことと思います。
下の子は現在1年生ですが、1年前がはるか遠い昔の様に思えます。この1年でだいぶしっかりしてきました。
さて、お子様にとってこの4月は環境が大きく変わるため、大変な1か月になることと思います。学校が始まったらまずは週末目指してウィークデイをなんとか乗り切り、そしてゴールデンウィーク目指して頑張ることになるのでしょう。
この時期はお父さん、お母さんも不安になるものですが、親の不安は子どもになんとなく伝わってしまうものです。
お子様とご家族が少しでも安定して4月を過ごせる様になるための情報を、去年を思い出して提供していきたいと思います。
3/22(土):慣らし保育
はじめてお子様が学童で長い時間を過ごす日です。
上のお子様がすでに通っているお子様は別として、まだ学童の場と指導員に慣れていらっしゃらないお子様は、しっかりと参加した方がよい様に思います。
保育園に通いだした当初もそうだったと思います。親といっしょならOKでも、1人になればさびしくなるのは当たり前です。
大人でも初めての環境に1人で長時間過ごすのは大変なことです。ですが、少しずつ慣れて乗り越えることができます。そして、子どもたちのほうが慣れるのは早いです。
慣らし保育では、知っているお友達がいらっしゃる場合は一緒に登室するなども手かと思います。
通常、土曜日は保育に来る子どもたちが少なく、指導員がじっくりとお子様と付き合うことができます。
4月1日からの保育は、ほぼ全員いる中での付き合いになりますので、この日にぜひ!
この日は新1年生向けの手続きの説明会もありますので、ご参加よろしくお願いいたします。もちろんお子様そのまま預けてご参加ください。
3月中に登下校の練習を!
3月中に、まずはご家庭で、ご自宅から学校まで&学校から中野島学童ホールへの登下校の練習をしてみてください。
我が家は子どもを前に歩かせて、親が後ろから見守る形で学校までの行きかえり、学童までの行く練習をしました。
特に中野島小学校は正門と東門があるそうです。
去年のことです。保護者の方も正門から出てくるものだと思って3月に練習をさせ、4月からは指導員も正門で待ち構えていましたが、本人は東門から出たために「ここはどこだ?」となってしまったということがありました。
子どもが目に風景を焼き付けられる様に、東門、正門どちらから出てきてもわかる様にしたほうがよいと思います。
親が横についてひっぱっていっても記憶には残らないので、親が後ろについて本人に考えさせて、登下校の練習をしてみてください。
慣らし保育で、同じ小学校の1年生は全員顔見知りにさせておきましょう。学校が始まりだしたら、みんなで下校しますので。
4/1〜:保育開始
お父様、お母様も年度始まりや時短勤務などがなくなった方は新しい働き方になれるまで、とても大変な時期だと思います。夕方や夜、休日の過ごし方を模索する日々がまたしばらく続くのかもしれません。
お子様も1週間前に一度学童に来ていますが、朝から夕方までと保育時間が長くなり、ここから何日か連続での登室となります。さらにここでほぼ全学年、フルメンバーが出そろいます。お父様、お母様も最初の週末まではとても長く感じることと思います。
個人差はありますが、毎日通うことで本人の精神的な負担も少しずつ軽くなってきます。学童で楽しさを見つけられたり、指導員のことを好きになったら一安心です。
4月1日からの保育では、天気のよい日に指導員と学校の行き帰り練習も練習します。
この時期は体調管理をしっかりとして、お子様が毎日通える様に頑張りましょう。
4/5or6?:おいでよ会主催の花見
おいでよ会は中野島学童ホールを支えてくださる方々の集まりです。新入生とその父母を歓迎する目的で毎年この時期に花見を催してくださいます。
今年の桜ですが、現時点では例年通りと予想されています。いつ行うかは、主催者(おいでよ会)の決定になりますが、4月1、2週の週末に花見が行われると思います。
例年、一品持ち寄りでの案内になりますが、お店でかってくる方もたくさんいらっしゃいます。自分の家庭、そして少しつまめるものがあればよいと思いますので、準備に負担をあまり感じない様にしてください。
お仕事で参加できない方もいらっしゃることと思いますが、お子様とともにできるだけ参加されるとよいと思います。もちろん父母で。
<メリット1>
この花見には、子どもたちも参加します。
最初はお父様、お母様にべったりかもしれませんが、子どもたちは花見のお弁当をひとしきり食べた後、公園でみんなで遊びだします。
お父様、お母様はこの時の子どもたちの素の様子を是非観察してください。遊ぶのに夢中になり、お父様、お母様がいらっしゃることも忘れて、親が思っているよりもしっかりした姿を見ることができます。
その中で、上の子たちとの関係性、自分の子はどんな存在感、関わりをしているか、など
。この時の印象をもとに、4月から5月にかけて学童でどのように過ごしていくのか、不安があれば指導員と話し合うことで解決に近づくことと思います。
<メリット2>
1年生の父母どうしの横のつながり構築。
保育園で仲の良かった子と別のクラスになってしまった。特に男の子は学校からの大事なプリント連絡が行方不明になることも。学童で新たに1年生の父母どうしの横のつながりを増やすことができます。
学校はクラス数が増えますので、これまでの保育園つながりだけではカバーできないことも多くあります。
小学校ではいろいろな父母がいらっしゃいますが、学童は「親は働いている」「子どもたちは毎日学童で顔を合わす」などと共通点が多い父母です。今年も1年生の父母を1年間見続けてきましたが、よい関係があちらこちらで生まれて熟成されている気がします。
めんどうくさいという方もいらっしゃるのかもしれませんが、特に働いているお母様にとっては、めんどうくさいを通り越して、学童という場、さらに価値観の似ているママ友というのは貴重である様に見えます。
<メリット3>
他の学年のお兄さん、お姉さん、父母とのつながり、OBとのつながり構築
他の学年とのつながりも重要です。保育園時代と異なり、大人の目が届かないところで子どもが長い時間を過ごします。
そんな時に頼りになるのが、上級生の存在です。「さっき、あっちを歩いていたよ」とか「手をつないで一緒にあるいてきた」とか、言葉も判断力も行動も、われわれ親の目が行き届かなくなったところを補うに余りある存在です。
1年生の親と上級生の子たちとの関係は、この花見ぐらいから構築できると思います。
大切なわが子を守り、しっかりと育てていくために、学童そのものはもちろん、1年生のお友達、上級生、父母、OB、良い関係が構築できるとよいと思います。
上級生の親やOBはみなこの様にして助け合いながら子どもを学童保育に通わせてきましたので、特に1年生の保護者のよき理解者になると思います。
お子様自身も学童という新しい環境で過ごします。保護者の方も一緒に新しい環境に慣れてみてはいかがでしょうか。
最初は面倒とか恥ずかしいという気があるかもしれませんが、非常に素晴らしい人たちばかりなので、お子様と一緒に中野島学童ホールにとけこんでいただけるとそのメリットを十分に感じることができると思います。特にお父さんをぜひ引っ張りだしましょう。
そして、中野島学童ホールは父母みんなで運営を行っています。組織の運営、維持も大切ですが、個人で問題や不安を抱えられた時に同じ親として解決に向かって考えていくことが可能な組織です。
個人で問題を抱え込むのではなく、みんなで解決できる様に父母同士の連携を深めてまいりましょう。小学校というステージにあがると、お子様自身の考え方も深みが出てきたり、様々な要素がからみあうため、ご家庭だけで問題解決を行うことに無理があることもでてくる可能性があります。
すべての問題を即座に解決できるわけではありませんが、こと学童における課題であれば、運営を見直したり、保育の改善を行うこともできる可能性がありますので、この組織をうまく利用していただければと思います。
更新予定が1週間遅れて申し訳ございませんでした。この続きは3/16ぐらいに。
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(児童登室中、不在時の電話は折り返しご連絡させていただきますので、あらかじめご了承ください。)

