こどもと親の「もう一つの家」

 早くも2015年度もあとわずか、卒園・卒業の季節となりました。
 中野島学童ホールでも、新入室の方対象の説明会、在室児の卒業・進級お祝い会と新しい出会いに向けた準備を進めています。

小学校入学にむけての準備

今年お子様が幼稚園・保育園を卒園される保護者の方々、ご卒園おめでとうございます。

我が子がいよいよ小学校入学、自分の時はどうだったかと改めて考えてみますと、卒園式・入学式への出席はもちろん、小学校に持っていく手提げバッグ等の布物袋物・文房具・体操着の準備、給食費や教材費引き落としのための銀行手続き等々で結構忙しかったと記憶しています。
そんな中で、こんな注意が必要だったと思った点をいくつかご紹介します。

     
  • 防犯ブザー
    ランドセルにつける通学用は入学式で全員に配られるので不要でした。
  • 給食用のナプキン(ランチョンマット)
    我が家の場合3セット用意しましたが、持ち帰り忘れがあると洗い替えが足りない!(男子だから?)
  • 文房具
    1年生のときの懇談会で、人形やアクセサリー的なものが付いた鉛筆などは児童間のトラブルの元になるのでシンプルなものを、と説明がありました(特に女子用はかわいい文房具が多いので)。
  • 新聞紙
    入学早々必要ではないですが、中野島小学校ではスポーツフェスタ(運動会)の児童用座布団として米袋(5Kg用)に新聞紙を入れたものを作ります。その後図画工作などでも新聞紙は使います。
    近年では必ずしも紙新聞の定期購読をしているご家庭ばかりではないと思いますので、友人や実家などを通じて確保しておくと安心です。
  • ぞうきん
    100円ショップやコンビニなどでの購入品でOKですが、学校からはループ付を指定されることもあるので要確認です。
  • 手提げ
    手を曲げずに持って立ったときに引きずる大きさにしてしまい、持ちにくそうでした。(身長が伸びて自然解決しましたが)
    とはいえ、夏休み前・明けに運ぶ荷物も多いので小さいと不便な点も。
  • 通学・帰宅の練習
    朝の通学は皆が学校に向かうので比較的安心ですが、帰宅はそれぞれルートが異なります。入学後数日間はPTAによる帰宅サポートもありますが、その後は子供だけで帰るようになります。別方面のお友達に流されて違う門から出てしまったりすることもあるので、帰宅路は学校のどの門から出ても一人で帰れるように事前に練習されることをお勧めします。

ぱっと思いつくレベルではこんなところでしょうか。
あくまで私個人(現広報:一児の母)の体験・私見によるものであり、お子様や学校・クラスの方針によっても違ったり、このくらい知ってるという方も多いと思いますがご容赦ください。

また、入学して間もなく授業参観・懇談会、個人面談など保護者参加のイベントも目白押しです。
子どもにとっても新しい環境での生活で疲れもたまり病気にもかかりやすくなってきます。
仕事を持つ親としても心身ともに大変な時期ですが、職場・家族など周りの理解・協力を上手く得ながら乗り切っていきましょう。
お問い合わせ先 中野島学童ホール 〒214-0011 川崎市多摩区布田3-17-2
nakagaku0622@gmail.com (@は半角に置き換えてください)
044-944-1870
児童登室中、不在時の電話は折り返しご連絡させていただきますので、あらかじめご了承ください。)

在室児童の保護者様向け

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